インターネット上の情報を記録・保存するには

Twitterやブログなどのインターネット上の情報を記録・保存する方法を書きます。
私がすぐに思いつくやり方は、
2.スクリーンショットの撮影(あまりお勧めしません)この二つです。
これらのやり方が分からないというかた向けに解説します。分かるかたには不要な情報かと思いますので飛ばしてください。
 
簡単に言ってしまえば、このサービスを利用したときに表示可能であるインターネット上の情報を、釣り上げた魚を写すようにそのまま保存します、というものです。
早速やってみたいと思います。
iOSiPhone/iPad/iPod touch)での画面キャプチャーを載せておきます。
Androidをお持ちのかたは、細かな操作が違うかと思います。ごめんなさい。
 
まずはウェブ魚拓に飛びます。
ここにインターネットアドレスを入力して検索と確認をタップorクリックします。 f:id:bird_life:20160608100113j:image 
これだけで完了です。
 
f:id:bird_life:20160608100120j:image
 
ここに表示されたアドレスを提示してください。
なお、Twitterの魚拓の取り方ですが、

f:id:bird_life:20160608102154j:plain

f:id:bird_life:20160608102210j:plain

 
もしくは、この表示でもできます。f:id:bird_life:20160608102304j:image
 
こうするとインターネットアドレスを取得できますので、このコピーしたアドレスを入力してください。
先ほどのキャプチャー画面にもありますが、
ウェブ魚拓がhttp://~~~ ○○年○月○日 ○○:○○の魚拓を表示しています。」
この一文がとても大事です。
ウェブ魚拓(第三者)がこのアドレスの中身はこうだったと○年○月○日○時○分に確認した」ということです。ツイートを削除しようがブログを削除しようが関係ありません。
やったやってないの水掛け論になる前に、ぜひこのサービスを利用してください。
 
2.スクリーンショットの撮影(あまりお勧めしません)
もっと手軽に記録できるのがスクリーンショットです。
iOSiPhone/iPad/iPod touchなら、ホームボタンと電源ボタンの同時押しで取れます。取れたらカメラのシャッター音が鳴ります。
Windows PCの場合はキーボードのPrint Screenボタンで。
ただし、このボタンを押しただけでは画像として保存されませんので、画像編集ソフト等に張り付けてから保存しないといけません。
あまりお勧めしません、と先に書きましたが、理由は本当にその時に存在したものかどうか怪しくなるからです。
というのも、こうして画像として残したはいいけれども、画像だといくらでも編集できるからです。
そんなことしない!と思われるでしょうが、世の中には悪意でそんなことをやってしまう人がいないわけではありませんし、私自身含めたみんながそういう悪意で改変などをやっていないという証明はできないからです。
私の先の記事をさらっと改変してみましたが、 f:id:bird_life:20160608110250j:plain
所要時間はものの10分もかかっていません。
Print Screenボタンでデスクトップを撮影し、PhotoshopCS2で開き、タイトルの「SNSなど」の後を消して、適当な文字を入力しただけです。文字の色は合わせましたが、フォントはMSゴシックです。
たったこれだけでもそれなりに見えるものが出来上がります。
こうして疑われるものを提示するよりは、明確に第三者が出してくれるものを利用する方がいいのではないかと思います。